【廿日市市】大野浦病院 居宅介護支援事業所

1994年、廿日市市に開院した大野浦病院は、医療療養型病床と回復リハビリテーション病棟を備えた病院です。開院以来、患者さんが退院後も地域で生き生きと暮らせるよう、医療と福祉、保健機関との連携を強化しながら患者さんのニーズに応えてきました。大野浦病院に併設の居宅介護支援事業所は、2001年に開設。大野浦病院に入院中の患者さんの退院支援や、治療中の患者さんの医療連携支援など、要介護認定を受けた患者さんが自宅でスムーズに生活を続けられるよう、病院に併設しているという強みを活かした支援を行っています。

強みは、災害時への取り組み

大野浦病院併設の事業所のため、退院後の支援など、医療との連携がとりやすいのが特徴です。現在は、特に災害に備えた取り組みに力を入れています。
・災害に備え、指定避難所の確認
・災害種別に避難場所と方法を確認
廿日市市内の指定避難所や、土砂災害や豪雨、高潮など、影響を受ける可能性のある災害種別の避難場所、避難方法を確認。緊急事態発生時の連絡先の優先順位を確認するなど、災害発生時に備えた取り組みをしています。

スタッフのキャリアアップをサポートする制度が充実

大野浦病院の居宅介護支援事業所を運営する医療法人社団 明和会はスタッフが働きやすいと思える環境をつくる取り組みとして、スタッフが働き方を選択できる制度や副業制度を採用。スタッフの教育にも力を入れており、段階的にキャリアアップできる研修制度を設けています。利用者さんや患者さんだけではなく、スタッフも笑顔で仕事ができる環境づくりを目指しています。

施設名大野浦病院 居宅介護支援事業所
所在地広島県廿日市市丸石2丁目3-35
電話番号0829-54-2426
公式サイトhttps://www.onoura.or.jp/related-facility/support-office/
運営元医療法人社団 明和会
この記事をシェアする