【ヘルパーステーションこすもす】「ゆとりを持って関わりたい!」広島で理想のケアを実践できる職場環境って?

広島市で訪問介護・介護予防訪問介護サービスを提供している、「ヘルパーステーションこすもす」。同事業所は、広島では有名な「コスモス薬局」の関連会社!薬剤師や関連施設のスタッフと連携し、利用者さんの生活をサポートできる訪問介護事業所です。
中区という立地の良さに加え、働きやすいとスタッフさんの間でも評判の「ヘルパーステーションこすもす」。今回は、所属ヘルパーの福島さんから、仕事のやりがいや職場環境の”ゆとり”について、インタビューしました。

広島市中区吉島エリアの介護サービス拠点「ヘルパーステーションこすもす」

「ヘルパーステーションこすもす」では、自宅での介護を希望する方のもとへ伺い、訪問介護・介護予防訪問介護のサービスを提供しています。

事務所は広島市中区の南側、光南1丁目にあり、広島市の中心・本通から車で約10分と、通勤に便利です。また、周辺には総合病院「吉島病院」やサービス付き高齢者向け住宅「エフォール吉島」といった医療・介護施設が充実しており、連携を取りやすい立地にあります。

「ヘルパーステーションこすもす」の向かいには、広島市が運営する「広島市吉島地域包括支援センター」が。介護サービスや日常生活支援などの相談を受け付けていて、高齢者や、高齢者の介護に携わる人なら誰でも利用できます。

そのため、「ヘルパーステーションこすもす」のある場所は、地域連携の意味でも、非常に有利なロケーション。地域で介護を必要とする方のために動きやすいメリットがあります。

「ヘルパーステーションこすもす」(広島市中区)のヘルパーさんにインタビュー!

さて、今回はそんな立地の良さで知られる「ヘルパーステーションこすもす」のヘルパー・福島梨奈(ふくしまりな)さんにインタビュー!
ヘルパーとして働くやりがい、「ヘルパーステーションこすもす」だからこその働きやすさについて伺いました。

Q「ヘルパーステーションこすもす」に入職した理由は?

福島さん:
「私は元々、病院で看護助手を務めていました。病院で働く中で、自分が『高齢の方と関わるのが好き』だと気付き、『介護の仕事をしたい』と思うように。そこで、働きながら夜間学校に通い、『介護職員初任者研修』と『介護福祉士実務者研修』を修了しました。介護の仕事は忙しそうというイメージがあったので、仕事を探すときに『利用者さんとゆっくり関われる職場で働きたい』と希望したところ、「ヘルパーステーションこすもす」を紹介されました」

Q「ヘルパーステーションこすもす」でのお仕事の内容を教えてください。

服薬のサポートも業務のひとつ

福島さんが「ヘルパーステーションこすもす」から派遣されているのは、運営会社を同じくするサービス付き高齢者向け住宅「エフォール吉島」です。

福島さん:
「入居者さんで介助が必要な方にのみ、ヘルパーサービスを提供しています。ときには、服薬に不安がある方をサポートすることもありますよ」

【ヘルパーとしての仕事内容】

  • 食事介助
  • 入浴介助
  • 排泄介助(トイレ移動・誘導、おむつ交換)
  • 着脱、整容介助
  • 定期的な体位交換
  • 居室の掃除
  • 洗濯サービス
  • 外出介助(通院など)
福島さん:
「エフォール吉島では、住居スタッフとしてもサービスをご提供しています」

【住居スタッフとしての仕事内容】

  • 安否確認
  • バイタルチェック
  • シーツ交換
  • 生活相談

Q「ヘルパーステーションこすもす」ならではのお仕事のやりがいは?

ゆとりのあるケアができるのが「ヘルパーステーションこすもす」の魅力です。福島さんが働くサ高住「エフォール吉島」は、自立している方も多いため、より丁寧に入居者さんと向き合えるのだとか。

福島さん:
「入居者さんから『ありがとう』とお礼を言ってもらえるときが、一番うれしいですね。あとは、名前で呼んでくださったときや、『あなたがいると安心するわ』って声をかけていただいたときも。そのたびに、信頼に応えられるスタッフになりたいと思うんです」

入居者さんの中には、身体が不自由な方や認知症の方もいらっしゃるそう。

福島さん:

「不安が強くて『家に帰りたい』とおっしゃる方には、気持ちを否定せずに、共感します。また、認知症で『ものがなくなった!』とおっしゃる方に対しては、お話ししながら落ち着かれるのを待ったり、『一緒に探しましょう』と声をかけたりすることも」

福島さん:
「介護スタッフは入居者さんにとって特に身近な存在です。頻繁に顔を見て声をかけ続ければ、無口な方が笑顔を見せてくれることも!そんなささいな変化に気付けるのが仕事の醍醐味です」

一人ひとりが活躍できる「ヘルパーステーションこすもす」(広島市中区)の職場環境

Q「ヘルパーステーションこすもす」では、どんな方が活躍していますか?

福島さん:
「20~50代まで、いろんな年代の先輩スタッフが活躍しています。分からないことは何でも教えてもらえるので、おむつ交換や体位変換など、経験豊富な先輩スタッフに聞いています。また定期的に研修があり、介護技術や事故対応など、実践的な内容が学べるので安心です」

Q「介護現場は忙しい」は、本当?実際に働いてみてどうですか?

福島さん:
「基本的に業務にゆとりがあるので、入居者さんに丁寧に関われることをうれしく思います。また残業もほとんどなく、仕事をしながらでも『介護福祉士』や『認知症ライフパートナー2級』が取得できました。資格があると手当が支給されるので、給与もアップして、さらにやる気が出ます!」

働きながらでも資格が取得できたのは、ゆとりある職場環境だからこそ。より良いケアを目指して、現在、「認知症ライフパートナー1級」の勉強中です、と福島さんは教えてくれました。

Q「ヘルパーステーションこすもす」では、どんなヘルパーさんが求められていますか?

福島さん:
「どんなときでも、相手に寄り添って、話をじっくり聞ける人に来てほしいと思います。入居者さんの中には、身体が不自由になり外出が難しい方もいらっしゃるので、みなさん、スタッフとの関わりや会話を楽しみにしているんです。だからこそ、利用者さんの話に耳を傾けられる、やさしい人と一緒にお仕事をしたいですね。たとえ介護の仕事が未経験でも、必要な技術は入職後に磨くことができますから」

利用者さんにとって、介護スタッフは第2の家族のような存在。だから、寄り添う力が大切なんですよね。

【求人】現在の採用職種はこちらをチェック!

「ヘルパーステーションこすもす」では、ヘルパーを募集中です。ゆとりを持って利用者さんに関わりたい、そんな思いを持つ方は、ぜひ求人情報をチェックしてみてください。

「ヘルパーステーションこすもす」の公式サイトはこちら。

http://www.endeavour-127.jp/index.html

広島市中区の「ヘルパーステーションこすもす」で、”暮らし”を支える!

地域のニーズにいち早く応えられる立地にある、「ヘルパーステーションこすもす」。ゆとりを持って働ける環境が整っているため、利用者さん一人ひとりの気持ちに寄り添った、丁寧なケアができるのも魅力です。また、ゆとりがあるからこそ、スタッフは向上心を持って、資格取得などに挑戦することができます。
利用者さんに真摯に向き合い、自分自身も成長していきたいと考える方は、ぜひ「ヘルパーステーションこすもす」へ。採用情報をチェックしてみてくださいね!

【ヘルパーステーションこすもす】

事業所所在地広島市中区光南一丁目6番17号2階
電話番号082-245-8817
通常の事業の実施地域広島市(中区・西区・南区 ただし似島・金輪島を除く)
営業時間9:00~18:00
定休日土日祝、年末年始(12月31日~1月3日)
公式サイトhttp://www.endeavour-127.jp/kaigo.html
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