【理学療法士あるある】介護業界のPTにありがちなこと8選

介護業界で活躍する現役の方にとっての“理学療法士あるある”をご紹介!「自身も経験がある」「思わずうなずいてしまった」そんなあるあるネタをピックアップしました。患者さんの基本動作能力の回復、維持、障害の悪化防止などをサポートする理学療法士。プライベートでの言動に“理学療法士らしさ”が表れることも多いようです。家族や友人、見知らぬ人にもつい…そんなあるあるをチェックしていきます。

【理学療法士あるある】その1!大きな声でゆっくり話しがち

介護業界で働く理学療法士は、常に高齢の利用者さんと接しています。そのため、仕事では“聞き取りやすい話し方”を意識しなければいけません。仕事での話し方がそのままプライベートに浸透し、つい声が大きくなったり、ゆっくり話したりするのは“療法士あるある”のひとつでしょう。

【理学療法士あるある】その2!挨拶は「お大事に」

医療機関で働く方が、患者さんへの挨拶で使う「お大事に」というフレーズ。介護業界で働く理学療法士も利用者さんに対し、リハビリ後の定番フレーズとして日常的に使っているでしょう。仕事で何度となく口にしているせいか、友人や知人、家族にも「お大事に」と言ってしまう“理学療法士あるある”。仕事とプライベートでの挨拶の使い分けについては、「意識していないと混ざってしまう」「自然と口に出る」などの意見があります。

【理学療法士あるある】その3!周りの人を理学療法士目線でチェック

日々の業務で利用者さんの動作分析をするうちに、自然と周りの人を理学療法士目線でチェックしてしまうのは“理学療法士あるある”と言えるでしょう。特に、介護業界で働く理学療法士にとって、高齢の方の動作が気になるのはよくある話。プライベートで見かけた高齢の方を対象に、要介護度や治療方針を自然とイメージしてしまうようです。

【理学療法士あるある】その4!道行く人の“かかと”が気になる

利用者さんの治療方針を考えるには、動作の問題点を把握する必要があります。歩き方で言えば、靴のかかと部分の減り方がヒントになるもの。道行く人のかかとを気にしては、歩き方の問題点をチェックしてしまうことも“理学療法士あるある”だと言えます。

【理学療法士あるある】その5!リハビリに使えそうなグッズに目が行く

日々の買い物で、リハビリに使えそうなグッズについ目が行くという“理学療法士あるある”。特に、100円ショップには種類豊富なグッズがそろっており、理学療法士にとってアイデアの宝庫だと言われています。「プライベートで必要なものを買いに行っただけなのに、仕事で使えそうなものにも目が行って長々と滞在してしまった」という経験のある方も少なくないでしょう。

【理学療法士あるある】その6!友人や家族にアドバイス

プライベートで友人や家族の動作を見て、アドバイスしがちなことも“理学療法士あるある”のひとつ。身体に負担のかかる動作や癖の強い動作を見ると、仕事柄つい口が出てしまうようです。アドバイスに関しては「自然と出たアドバイスだったけど、感謝してもらえて嬉しかった」「余計なお世話だと思われたようで反省」などさまざまな意見があるので、相手にどう取られるかはケースバイケースと言えます。

【理学療法士あるある】その7!他の理学療法士がうらやましいことも

理学療法士にとって、隣の芝生が青く見えるのはあるあるだと言います。例えば、他の理学療法士が利用者さんと楽しそうにやり取りする姿に「コミュニケーション能力が高い」と思ったり、こまかな部分にまで目が行く様子に「気遣い上手だな」と感じたりするなど。しかし、うらやむ気持ちから他の理学療法士を見習えば、自身のスキルアップにつながるのでチャンスとも言えるでしょう。

【理学療法士あるある】その8!リハビリが終わりに近づくと複雑な気持ちも

リハビリが終了に近づくと、利用者さんはできることが増えてほとんど回復している状態になります。理学療法士にとって利用者さんの回復は嬉しいことですが、一方で「自分は何をすればいいのだろう」と複雑な気持ちも出てくるようです。利用者さんに寄り添う仕事だからこそ味わえる“理学療法士あるある”と言えるでしょう。

理学療法士あるあるにうなずくのは“仕事熱心”だからこそ!

ご紹介した理学療法士あるあるは、どれも仕事熱心だからこそうなずけるものではないでしょうか。利用者さんのことを考え、じっくりと向き合う真剣さが、プライベートに影響を及ぼすのだと思います。介護業界で働く方のあるあるについて、こちらの記事でもご紹介しているのでぜひご一読ください。

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